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2007.03.14 KAMISHIBAI
読書週間中のオランダですが、イヴォンヌの学校にも、毎年恒例の図書館から司書のおばさん(イヴォンヌが学校へ通い始めた時からずーっと担当!”図書先生”と子供たちに呼ばれてます)がやって来て、その年齢に合った本をいろいろと貸してくれます。
イヴォンヌも先週から何冊か借りてきて読んでますけど、既に3冊目。ちゃんと読んでるの?
『初めの2冊は途中まで読んでどんなお話しかわかっちゃったし、あんまり面白くなかったのよ。』
全然ちゃんと読んでませんでした・・・。(-。-;)
それでも簡単な感想は書かなくてはいけないので、途中までしか読んでない本にも辛口批評て・・・。

読書週間だからという訳ではないですが、昨日暇潰しに図書館へ行ってみたら(青空市場の隣にあるんだもの)、新刊コーナーに”KAMISHIBAI"という本があって、内容はもちろん”紙芝居”についての説明。
以前、『日本語がそのまま海外で使われている』というようなことを書きましたが、なんとカミシバイまでそのままで伝わっています。
Kamishibai.nlというサイトまで既にあったりしますが、私が知らなかっただけで、周知の沙汰だったのですか・・・??
図書館にあったKAMISHIBAIの本の挿絵はほとんど日本の、それも昔話の絵だったり、上のリンク先でも”小坊主が鬼を引っ張ってる”っぽい絵を使ってますよね?どういうお話しにして聞かせているのか、ちょっと気になります。
それにしても、日本でも最近はあまり見なくなってませんか紙芝居?
以前、日本へ帰ったときに、夏休みシーズンだったからか、ボランティアの方たち(高校生~おばあちゃんまで)が、図書館で子供たちに紙芝居を見せてくれましたが、昔は公園とかにおっちゃんが自転車引いて紙芝居を見せ、終わったら駄菓子を10円(5円?)とかで売ってくれるとかいうのは映像で見たことあるけど(映像でよ!私の時代にはなかったわ!都会育ちだし)、さすがに今はもうやる人はいないのかしら。

そんなKAMISHIBAIにびっくりしながら図書館を後にして、お天気がいいから青空市場をぷらぷら。
山積みにされた洋服屋さんの屋台の前で、おばちゃんいきなり試着してますがな・・・。
まぁ、スカートの中にスカートを穿こうとしていたのですが・・・でもねぇ・・・青空の下で思いっきり試着ですか・・・。春だしね。
先月だったか、”衣類は売ってるけど試着室はない”お店で、お姉さんがおもむろに上着を脱いで下着姿になり試着しておりましたが・・(゚ー゚;A
まぁ別にオランダではビックリするほどの事ではないですけどね。
ほどの事ではないけど、私にはまだまだ真似する勇気はないです・・・。(しなくていいですか?)

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