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行きの乗り換えがミラノだったんですが、空港のパンですら、もうオランダと違う!値段も安い!
サンドイッチ(パンもハムもチーズも種類が豊富)を焼いてくれるんですね!?
焼かれたパンの間からチーズがとろ~り。オランダの、喉に詰まりそうなパサパサしたパンを食べ慣れていると(どんなパン、食べてるんだよ!)なんかおふくろの温かい食事を食べているような気になるわ☆(大袈裟)
ただ、どこのカフェテリアへ入っても、『まずはレジでお金を払ってレシートをもらい、そのレシートを渡してパンなり水なりジェラートなりを受け取る』システム、イタリア語が出来ない私にはきついっす!
レジが近けりゃ、指差して「これとこれ」とか言えるけど、離れてる時にはもぅ・・・。(゚ーÅ) ホロリ
でも、幸いみなさんいい人で、なんとか希望の物は手に入れることが出来ました!(゚ーÅ) ホロリ

シチリアといえばやっぱり海の幸ですが、まずは友だちの家にお掃除に来てくれているという、フィリピン人のおばさんの『娘さんがシチリアにやって来たパーティー』に、友だちが招待されたので私たちもノコノコ付いて行く事に。
初フィリピンレストランだったんですけど、ほとんど中華と変わらないお食事に、私もイヴォンヌもがつがつ!(餓鬼か!)
前菜にいきなりブラックタイガーよりもでかくない?なエビが出てきたときには倒れそうになりました♪
このフィリピン人のおばさんの娘さん、フィリピンではお医者様だったそうですが、そんな名誉(?)を捨ててまでシチリアにきたのは、やっぱり賃金が違い過ぎるからだそうで、おばさん自信ももうすでにフィリピンには家を2軒も建てたんだそうですが、もっと稼ぐまでは帰らないとか・・・。
おばさんはもちろんだけど、シチリアに着たばかりの娘さんも既にイタリア語はばっちり。
それくらい気合がないと語学も習得出来ないのかしら・・・あぁ、だから私は・・・。(違)

別の日は、友だちのダンスの教え子さん達が『お世話になりましたパティー』をシーフードレストランでするってんで、これにもノコノコ付いて行く事に。
パレルモ郊外のレストラン、前菜にはタコ・生牡蠣・生ウニ・エビ・ムール貝・・・ここでも私とイヴォンヌはガツガツ。
これでもかっ!ちゅうくらい前菜食べ過ぎて、メインのウニ・スパゲッティー(本来なら、スパゲッティーはメインではありませんが)が来る頃には「もう帰って寝たい」くらい満腹。
あぁ、残しちゃったよ・・・今なら食べられるのに・・・。

スパゲッティー、私は細麺が好きで、家では細麺しか食べてなかったけど、どこ行っても太麺。そしてどこで食べても美味しいじゃないの太麺!
中心地のピッザリアでお昼を食べた時に、「まぁ観光地だし、味は期待せずに・・」とボンゴレを頼んだら、激ウマ!!こんなに旨くて7ユーロ!!!お替りお願いします。
このお店でピザも食べてみたけど(別の日にね☆)、生地も薄~くてパリパリで旨い!

そんなシーフードとトマト三昧だった毎日ですが、最終日に屋台で、名物の”モツ煮”を発見。晩飯にパスタ&リゾットをたらふく食べた後でしたが、これは試してみなくっちゃ♪
大きな鍋でモツをラードで煮たものをパンに挟んで、味付けはその上から塩を(かなり大量に)振るだけ。
あーこれも旨い。(内臓系が苦手な人にはニオイがきついかな)

そして忘れちゃいけないのがジェラートですね。
毎食毎に頂きましたとも。
初めコーンで食べたんですけど、量がハンパじゃないくらい多いから、コーンへ辿り着く前に、暑くて溶けちゃうんですよ。食べにくい事この上なし。カップがいいです。
地元の人々はパンに挟んで食べてたりしてましたが・・・食事代わり?


そんなこんなで、結局何を食べても美味しいシチリア。

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